関西金属のここを
知ってほしい

皆さんは何かを「50年間」継続する自信がありますか?

国税庁の調査によると、会社の生存率は、30年で0.021%という結果が出ています。
30年以上で1万社中2社。
つまり30年以上続いている企業は1万社あって2社も残らないということです。
弊社の創業は1932年、大阪市の生野での事業を開始しました。
創業以来、時代の変化に応じて、みがき棒鋼の可能性を広げてきました。

みがき棒鋼って?

鋼材の表面を様々な方法で削ったり、引き伸ばしたりして加工したものです。
鉄の製造と言えば、熱い炉で真っ赤に焼けたものがよくイメージされますが、これだと表面に真っ黒いスケールと言われるものが付着し、見栄えがよくありません。
この真っ黒いスケールがついたものを黒皮材と言い、これを冷間(常温)で穴のあいた金型に素材を通すことを引抜といいます。
この方法で、表面光沢のある、寸法精度の良い真っ直ぐな鋼材、みがき棒鋼ができあがります。
みがき棒鋼を作る方法は、上記の引抜の他に、ピーリング、センタレスといった加工方法もあります。

ここが違う!関西金属のみがき棒鋼

関西金属のみがき棒鋼は主に、引抜で作られていますが、ピーリング、センタレスも取り扱っています。
特にセンタレスは8Mの長さの鋼材での精度が1/1000mmであり、業界でも屈指の製品になっています。
これらは、自動車、家電製品、産業機械など多くの主力産業に使われています。

ここが違う!自社の強み

小ロット、短納期を得意にしており、関西圏ですと1本から注文可能で、一両日中に、お届けすることが可能です。
また、当社の得意なステンレス鋼においても、平鋼では厚み8mm幅10mmのものから、厚み35mm幅300mm迄110品種以上を、丸鋼でも4φから100φmmまで130品種以上を常時在庫しています。
光沢のある美しい表面肌の高品質の磨棒鋼を、長年に渡って製造販売することでお客様から信頼を得ております。

お客様

直接のお客様は主に、商社、問屋ですが、その先のメーカー様として、自動車、家電など身近な製品から産業機械、航空、宇宙産業に至るまで幅広い分野にわたっています。
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